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9月に入り、だいぶ涼しくなりましたね。秋といえば、食欲の秋、読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋…いろいろありますが、やっぱりおいしいもの食べたいですよね!
ということで、今回は秋の味覚を3つ、ご紹介です。

サンマ

秋にとれる刀のような魚で「秋刀魚」。秋の代表的なお魚ですね。
サンマの栄養で特筆すべきはタンパク質です。牛肉やチーズより質が優れているそうです。EPA(エイコサペンタエン酸)には血栓(血の塊)をできにくくする効果があります。DHA(ドコサヘキサエン酸)は脳に働き、学習能力を高める効果があります。貧血に効果のあるビタミンB2、苦めの腹わたにはビタミンAも豊富に含まれています。
また、サンマは胃腸を温め、疲労を取り元気を出してくれます。

【おすすめ調理法!】DHAやEPAは加熱すると約半分失われてしまうそうです。塩焼きおいしいですが、栄養を無駄にしないためには「お刺身」がおすすめです。

ナス

ナスは秋になると皮は柔らかく、実が引き締まりおいしくなります。ナスは94%が水分で、ほかに食物繊維や糖質が主です。
中国ではナスは体の熱を冷ます、血液の滞りをなくす、はれを取るなどの効果があると言われ、腹痛や下痢、関節炎、口内炎、内痔などの治療に用いられてきました。これらはルチン、エルセチンといった成分の働きであることがわかってきました。血管の柔軟性を保つ、出血の防止などその効果が次第に注目されてきています。
ナスといえば紫色ですよね。この紫色の色素、「ナスニン」というそうです。がんや老化の抑制に働くと言われています。

【おすすめ調理法!】ナスニンは皮に多く含まれています。加熱には強いですが、長く水にさらすと溶け出してしまう性質があります。油との相性が良いので、揚げたり炒めたりするのがおすすめです。

里芋

「いも類はカロリー高そう」と思っている方はぜひ里芋を。カロリーが低く、カリウムや食物繊維が豊富です。
慢性の便秘に悩んでいる人におすすめ。胃腸の調子を整え、食欲も増進するので痩せて食欲のない人にはうってつけです。
また、里芋に含まれるガラクタンという物質には、免疫力を高め、ガン細胞の増殖を抑制する効果もあるそうです。

【おすすめ調理法!】皮のまま蒸すのがおすすめです。蒸したあとだと皮もむきやすいです。

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