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皆さまこんにちは。今年の冬は、昨年よりも寒く感じるのは私だけでしょうか?
寒くなるとインフルエンザを連想しますが、皆さまは如何でしょうか?
今回はインフルエンザの事について少しでもお役に立てたらと思い、お話ししたいと思います。

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスによって引き起こされる感染症の事を言います。
2009年の冬までは季節性インフルエンザが主流でしたが、2009年春からはそれらに加え新型インフルエンザが流行し、世界中に広がりました。
季節性インフルエンザは、主に冬場に流行していましたが、新型インフルエンザは夏場にも流行しています。
インフルエンザにかかると38℃以上の急な発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、倦怠感などの全身症状が強くあらわれ、あわせて鼻水、咳、のどの痛みなどの症状などがみられます。
高齢の方や入院中の方、妊娠中の方、乳幼児がインフルエンザにかかると、気管支炎、肺炎などを併発し重症化し、最悪の場合は、死に至ることもあります。
特に新型インフルエンザの場合はその危険性が増大するとも言われます。
そのため「インフルエンザかな?」と思われる場合は、早めに医療機関を受診して、適切な診断や治療を受けられる事が望ましいと思われます。

インフルエンザの感染経路について

〈飛沫感染の場合〉
インフルエンザウイルスに感染している人が咳やくしゃみをして、インフルエンザウイルスを含む唾液や鼻水を周囲に飛び散らせることが、インフルエンザ感染を拡散する最大の原因だと言われています。これを飛沫感染といいます。約半径1.5メートル以内の距離にいる人は、飛び散ったウイルスが鼻や口から侵入し、感染する可能性があります。

〈接触感染の場合〉
咳やくしゃみをするときにエチケットとして、手で口を抑える方が多いと思いますが、このくしゃみや咳で口を抑えた手には、当然唾液や鼻水など、インフルエンザウイルスを大量に含む分泌物が付着します。この手をすぐに石鹸を使って洗い流せるとよいのですが、電車の中や会議の最中だった場合など、なかなかそうもいかない状況だったりするかも知れません。ウイルスがついた手でドアノブや、電車やバスのつり革など、ほかの人が触れる場所や物を触ってしまうと、そこに後から触れた人にウイルスが付着します。ウイルスの付いた手で物を食べたり、鼻や口に触れたりすると感染してしまいます。これが接触感染と言われます。

〈空気感染の場合〉
あまり警戒されていないようなのですが、感染した人と同じ室内にいる人が、空気を介して感染する事であり、飛沫感染のように直接分泌物を吸い込むのではなく、インフルエンザウイルスが感染力を長時間保ちやすい環境であれば、空気を介して他者に感染してしまう事が考えられます。インフルエンザウイルスが長時間感染力を保ちやすい環境は次になります。
・狭くて閉め切っている換気していない部屋
・空気が乾燥している事・室温が低いなど。
感染力を保ちやすい環境を防ぐには、以下のような工夫をしましょう。

インフルエンザの予防

最大の予防法は、流行前にインフルエンザワクチンの接種を受けることです。
ワクチンの接種で、インフルエンザに感染しにくくなりますし、かかったとしても軽い症状ですむことが証明されています。
また、外出中はマスクを着用し出来るだけ人混みを避け、外出後には手洗いやうがいを実施する事を心掛けましょう。

日常生活における予防法

寒さを凌ぐため暖房を使いますが、せっかく暖まった部屋なのですが部屋を換気して綺麗な空気を入れ替えることをされていますか?
実は、換気を行なっていない部屋の空気はとても汚れています。
一人あたり6畳分だと1時間ほどで空気が汚れます。汚れた空気は気管の粘膜を傷つけ抵抗力を低下させる可能性があり、インフルエンザにかかりやすい状況となってしまうのです。換気する事に加え人が良く触れる物などは、アルコール消毒が有効とされていますので拭き取りを行う事が効果的だとされています。
また、冬場の場合のお部屋の湿度は50%、温度20℃くらいに保つ事が望ましいみたいです。
どちらかかけてしまう事で、ウィルスが繁殖しやすい環境となる可能性が増大します。

インフルエンザの治療

薬物療法、対処療法、安静にして脱水を予防する
インフルエンザウイルスによる感染は、人の良く集まる場所で感染が拡大するため学校は急激に感染が拡大する傾向にあると考えられます。
特に、全国的にも小学校での罹患が多いようです。無理して学校や職場などには行かず、症状が治まるまで安静を保つ事です。
復帰などに関することは、これまで解熱後2日間を経てと言われていますが、
幼児の場合は3日であり、地域の学校医によっては治療開始後4日を経過するまでなどのケースがあるようです。
最後になりますが、予防と対策を徹底する事が最大の防御であり、感染拡大を起こさない事に繋がって来ます。
皆さまどうか健康であって、厳しい冬を越えられますよう願っています。

 

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