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焼きみかんで風邪予防

冬に「コタツにみかん」は定番ですよね。ではみなさん「焼きみかん」ってご存知ですか?名前の通り焼いたみかんですが、私の故郷では寒いこんな季節にみかんを焼いて食べていました。今回はそんな焼きみかんについてお伝えしたいと思います。

 まずみかんについてですが、みなさんご周知のようにビタミンCを多く含んでいますが、他にもカリウム、食物繊維なども多く含んでいます。肌トラブルの改善、風邪への抵抗力向上、高血圧、糖尿病予防、疲労した筋肉の回復、便秘改善などなど多くの効果が期待できるそうです。また最近ではがんの予防に柑橘(カンキツ)系の果物が効果的だということも分かってきています。その中でもみかんは手軽に食べられる果物ではないでしょうか?

 しかし、これだけ多くの効果があるみかんをなぜわざわざ焼くの?そのままでも良いんじゃないか?という疑問がわいてきますので、焼くことでの効果をお伝えします。焼くことによって、甘みが増します。糖度が上がるため甘く感じやすくなるそうです。また、皮に含まれる栄養成分(血流を改善するテレピン酸や発ガン抑制成分)が実に浸透し、食べる部分の栄養が増加するのだそうです。さらに、食物繊維が加熱により小さい分子となり、吸収しやすくなるそうです。暖かいので体も温まり、胃にもやさしい食べ物です。

 みなさんも焼きみかんで栄養を十分に摂って風邪を予防(または早く治)しましょう!

◆焼きみかんの作り方◆
<下準備>
表面のワックスを取るため、ミカンを40~50℃のお湯に1分ほどつけ、ミカンの表面を布でふく

1.フライパンやオーブンなどにみかんを置く(入れる)
2.焦げ目がつくように適当にひっくり返しながら、全体をまんべんなく焼く
3.少し焦げ目がついたら、火を止め、温かいうちに食べる
※アルミホイルにくるんでオーブンに入れて焼く方法もありますが、いずれも焦げ目がつくのを目安にしてください。

2006.01.20

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