デイサービスで毎日の笑顔をサポートする総合介護事業のリハネット神戸

 

体の疲れを癒す道

~うごく・たべる・はいる・ねる~

相変わらず不安定な気候続いています。こんな天候じゃなかなか体調管理も大変ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今 秋真っ只中です。
スポーツ・読書・馬肥ゆる秋を満喫するために。今回は、不安定な天気でで弱った体のケアを考えたいと思います。

さて、体の調子を整えているのは、もう良くご存知の自律神経。脳から臓器の動きをコントロールしている神経です。ここでもう一度簡単に復習しておきましょう。

交感神経・・・・心拍数や体温を上げる方向に働く。
副交感神経・・・心拍数や体温を下げる方向に働く。

つまり、朝は交感、夜は副交感の神経が正常に働けば、快適なのです。ところが室内外の温度差などで体温調節のために自律神経を酷 使すると、だんだんと疲れがたまり、その影響は胃腸に飛んで食欲不振につながります。これを防ぐには、人としての一日のライフサイクルをきちんと整えるこ とです。それをサブタイトルに表現しています。

1 うごく~適度な運動~
昔は汗をかくので「夏ヤセ」とも言われましたが、今は夏に体重が増える「夏太り」 の方が増えています。この原因は冷たいものの食べすぎや飲みすぎも影響しますが、一番の原因は運動不足。なので適度な運動がポイントです。
なお、くれぐれも無理は禁物。暑い日は時間を調節し、ウォーキングやストレッチなど筋肉を動かすことです。それを習慣にしていくことが大事です。これが今の社会では実践するのが一番難しいかもしれませんね。

2 たべる~ポイントは、BとC~
さて、栄養を正しく摂ることもポイントです。特に注目したいのは、疲労回復の味方ビタミンB群と、活性酸素の大敵ビタミンC群です。食べすぎないように、そこも適度にお願いします。多く含まれるものを次に確認しておきます。

ビタミンB群・・・豚肉、豆類、牛乳、卵、玄米など
ビタミンC群・・・ピーマン、キャベツ、レモン、柿、アセロラ、キウイなど

こうしてみると、Bは食事で取り、Cは果物系で摂るとかの工夫もできそうですね。

3 はいる~入浴の工夫~
はいる、とは、お風呂のことです。ここでは一日のお風呂の利用法を確認します。朝は軽めにシャワーを浴びてみましょう。交感神経が活発になれば目覚めが スムーズす。そして夜は半身浴でゆったりと。ぬるめのお湯に20分から30分ほどつかれば、リラックスできて副交感神経が働いてくれるでしょう。

4 ねる~どうやって、鎮めるか~
人間にとって最も重要でありながら、これほどある意味軽視されてきた体の動きはないのではないでしょうか。寝ることで体調を整える、このことは、実は体調管理の最も重要なことではないかと思います。
副交感神経の働きをもって、体をどうやって落ち着かせるのか。それには周辺の環境をいかに整えるかにかかっています。、。。
そのほか、寝る前にはテレビではなく読書をするなど、体を休める準備にも気を遣うこともおすすめです。

もう一度復習しておきます。朝は交感で体温上昇、夜は副交感で体温低下。参考にしていただければ幸いです。

2011.11.02

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