デイサービスで毎日の笑顔をサポートする総合介護事業のリハネット神戸

 

外の寒さだけでもいい加減にして欲しいのに体の芯から冷えているように手足が冷たい全身が冷え冷えの状態であるとか。

このような場合には大体のところ「冷え性大変だよねー」のような日常会話がなされることが多いです。

一概にこれをすれば冷え性が改善する、というのは言えませんが生活の中での注意点を整理することで 多少緩和されることを踏まえ、今回は「冷え性」を取り上げます。

女性の天敵の来襲パターン

 女性比率が圧倒的に多い冷え性ですが、その「冷え方には3つのタイプが存在します。

  1. 全身タイプ・・・体全体が冷えている状態で、心なしかその重点部分が腹部であったりする感覚です。
  2. 末端タイプ・・・しもやけになりやすいようなイメージで、手足の先が冷えているという感覚です。
  3. 一部タイプ・・・顔は火照っているのに、首から下が冷えているという感覚です。これらの原因は、生活習慣や、女性ホルモンの状態変動、または自律神経の動き(乱れ)などが考えられます。また、この冷えとともに、頭の痛みやしびれの症状が現れる場合もあります。

対策のヒント~日常生活~

冷え性はなかなかスッキリ改善しにくいものですが、日常生活の見直しが意外に重要なのです。「冷える」の反対は「暖まる」です。

朝ごはんが食べられる時間に起床する。適度な運動をする。そして暖かい服装に心がけることです。おしゃれも大事ですが、それを優先して体調不良になっては本末転倒ですから。

また、加齢に伴って体温は徐々に低下します。しかしそれは病ではなく、年齢に伴う人間の身体の変化です。そう認識をしたうえで、生活に工夫を取り入れていくことが大事です。

それでもだめなら治療

医学的に冷え性に対峙すると、血管拡張剤を用いて血液の流れの改善をすることが多く、また、漢方薬治療も行われています。

冷え性には既に述べたように身体的なものがある一方で、悪化させる等のマイナス要因としてストレスが考えられることもありますので、医療機関にかかる際には、自分の身体的な状態だけではなく、精神面の課題があれば、それを伝えたうえで処方してもらうようにしましょう。

あとは冷え性に効くとされる「温泉」への旅、肉体・精神ともに癒されるかもしれませんね。

おわりに

今回が今年最後の健康コラムとなりました。1年間読んで頂き、本当にありがとうございました。

来年も皆様の健康に少しでも役立てられるようなコラムを掲載していければと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

では、皆様が笑顔で健康で、素晴らしい新年を迎えられますよう心よりお祈り申し上げます。

健康関連商品の通販

リハネットの定期健康コラム

当社ディサービスの風景をお届け

リハネットの好評イベントをレポート形式で

Instagramはじめました