デイサービスで毎日の笑顔をサポートする総合介護事業のリハネット神戸

 

何か始めようとすると、構えるものです。
ジョギングやダイエット、それぞれ一念発起で「よし!やるぞ!」という意気込みは誰しもあるのですが、これがなかなか長続きしない

もので、私を含め。三日坊主ならまだしも、初日に躓くこともしばしば。

やはり継続するには、緩やかに始めることが良いですね。

というわけで、今回は日常生活を送りながら、無理をせず運動をできる工夫の例を紹介します。全てやる必要はありませんが、一つだけでもやってみる意識を持ってはいかがでしょう。

あるく

そう、歩くこと。ウォーキングは生活の基本。歩くのは毎日の事で、特にもの珍しさはありません。しかしこの時に、
・景色を楽しむ目線を意識していますか?
の力は抜けていますか
・バランスよくを振れていますか?
・おには、適度な緊張がありますか?
など、改めて自分の「あるく」をチェックしてみましょう。心肺機能の向上や、少しだけかもしれませんが、ストレス発散につながります。

ゴミだし

週間の習慣です。ゴミを出さない週はほとんどありません。これも運動ですが、この時に、
・ゴミを左右均等に持つ。
・集積場まで運ぶ際に、ゆっくり数回上げ下げしてみる。
それを「さりげなく」やれば、ダンベルの代わりになり、肩こりの予防にもなったりします。

掃除

面倒ですが、こまめにしないと別の衛生上の健康問題が発生しますので、これも習慣です。ただ、この中でも、少し体を動かすことを意識して、
・掃除機に沿うのではなく、掃除機と体の向きを敢えて違えてみる。
・姿勢を保ちつつ歩幅を大きく取る。

のようなことをすると、ストレッチもどきとなり、体を捻りながら脇腹の運動にもなります。

私たちの日常生活自体、少し意識することによって、運動にもなったりします。
なかなか運動できないという人には、普段の生活の中に組み込まれている運動について意識を変えてみるのも面白いものですよ。

健康関連商品の通販

リハネットの定期健康コラム

当社ディサービスの風景をお届け

リハネットの好評イベントをレポート形式で

Instagramはじめました