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夏真っ盛り、夜になっても暑くて寝苦しい日が続きます。私がこの暑い時期、散歩したり、外出したりすると、必ずといっていいほど蚊に刺されます。夜になると蚊が飛び回る音で目が覚めたりもします。
今回は、この「蚊」についてお伝えします。

【意外と怖い蚊】

蚊が人(動物)の血を吸うことはよく知られていますが、それによって怖い伝染病を運んでくる事を皆さんは知っているでしょうか?
子供の頃に日本脳炎の予防接種を受けた方も多いとは思いますが、その「日本脳炎」も蚊が運ぶ伝染病の一種です。
そのほかには「フィラリア症」「マラリア」「デング熱」「黄熱」「西ナイル脳炎」など、普段耳にしないような伝染病も蚊が運ぶといわれています。
これらの怖い病気。なぜ耳にしないかというと、日本の環境下ではあまり流行りにくく、熱帯地方でよく流行るからです。
だからといって安心は出来ません。今や地球規模の問題である温暖化により、日本でも熱帯気候の伝染病が流行る恐れがあるといわれているのです。
たかが蚊といっても甘く見るのは要注意です。

【蚊は何を目印に近づいてくるのか?】

蚊は動物の出す二酸化炭素、熱、水蒸気などを感知して近づいてくるそうです。なので、運動後などで汗をかいたときや飲酒後など体温が上がった時に狙われやすいそうです。
この逆を言えば、刺されにくくすることもできるという事です。

【何でかゆくなるの?】

蚊は血を吸うとき、同時に血管の中に唾液を注入します。これが軽いアレルギー反応を起こして、かゆみの原因となります。なので、かゆくても掻いてはいけ ません。掻いてしまうと余計にかゆくなってしまいます。刺された箇所を水で洗い流したり冷やしたりする事が良いようです。

この時期、快適に過ごすためにもこれらの事を参考にしてみてください!!

2007.08.17

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